<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/index.rdf">
    <title>自民党動物愛護管理推進議員連盟ブログ</title>
    <link>http://blog.jimin-animal.net/</link>
    <description>『自民党動物愛護管理推進議員連盟』の活動についてお知らせしていきます。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=801798" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=789663" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=784503" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=772606" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=769696" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=758667" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=754545" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=737775" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=735531" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=730727" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=725122" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=718484" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=713967" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=713103" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jimin-animal.net/?eid=711282" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=801798">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=801798</link>
    <title>メール受信内訳</title>
    <description>２００８年６月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。

＜リンクのご報告＞
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0　件

＜応援メール＞	
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2　件
＜ご意見・ご提案＞
展示販売を規制してほしい。・・・・・・・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">２００８年６月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。</span><br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">＜リンクのご報告＞</span></span><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　0　件<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">＜応援メール＞</span></span>	<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2　件<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">＜ご意見・ご提案＞</span></span><br />
展示販売を規制してほしい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１  件<br />
動物問題が起きてもどの窓口も動いてくれない。・・・・・・・・・・・・・・・・１  件<br />
動物を救ってほしい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１  件<br />
殺処分についてもっと真剣に議論してほしい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１  件<br />
闘犬について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１ 件<br />
宮島の鹿問題について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１　件<br />
遺棄動物に対しての捜査の強化及びペット税に関して・・・・・・・・・・・・１　件<br />
＜その他＞<br />
メール返信についてのお礼状・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2　件<br />
<br />
　　<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">＜情報提供＞</span></span><br />
悪徳ブリーダーについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１　件<br />
大阪の児童養護施設と近隣の地域猫活動トラブルについて	・・・・・・・・・１　件<br />
大阪区議会議員と区民とのトラブルについて	・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１ 件<br />
運転中に犬や猫が飛び出してきた場合の対処の仕方について・・・・・・・１　件<br />
新団体立ち上げのご報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・１ 件<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　総計　　　　　　　　１6　件<br />
<br />
<br />
<br />
応援メッセージ、ご意見、情報をお寄せ<br />
いただき、まことにありがとうございます。<br />
<br />
頂きましたご意見、情報を真摯に受け止め<br />
今後の議連の会議での議題とさせて頂き、<br />
「動物愛護管理推進議員連盟」として為すべきことに<br />
全力で取り組んでいく所存でございます。<br />
<br />
今後とも、ご意見、ご提案、情報等お寄せ頂ければ幸いに存じ<br />
ます。<br />
<br />
引き続きましての応援、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>メール内訳報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-03T11:50:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=789663">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=789663</link>
    <title>環境委員会質疑</title>
    <description>平成20年 6月10日、環境委員会において、どうぶつ議連事務局として
ご尽力くださっている馬渡 龍治議員が、質問に立たれました。

　　　　　

質問の概要は以下の通りです。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">平成20年 6月10日、環境委員会において、どうぶつ議連事務局として<br />
ご尽力くださっている馬渡 龍治議員が、質問に立たれました。</span><br />
<br />
　　　　　<a href="images/CIMG0245.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG0245.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="６月１０日環境委員会１" class="pict" /></a><br />
<br />
質問の概要は以下の通りです。<br />
<br />
<span style="color:#008000<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">≪どうぶつの福祉・生命倫理≫</span></span></span><br />
・ペットショップなど年間数百万匹の動物が輸入されていると<br />
　聞いているが、<span style="color:#FF0000">私達人間はこれら動物に対して必要以上の<br />
　多大な苦痛を与えてはいけないという倫理的な責任があります。</span><br />
　この倫理が動物に関係するすべての分野でしっかりと確立して<br />
　いかなければいけない。<br />
　学校教育や職業教育、またいろんな分野においてその理念が<br />
　根付いていくことが望まれますし、動物に対する生命倫理や<br />
　動物福祉についての概念や知識の普及拡大が望まれます。<br />
　これから環境省はその点についてどのように取り組んで<br />
　いかれるのか？<br />
・初等教育において動物の生理だとか習性などの正しい理解を<br />
　養うことが必要で、動物愛護の観点から環境省として<br />
　文部科学省と良く連携して、適正飼育だとか動物の命の大切さ<br />
　などを理解するための教育を、是非子供達に進めていただきたい<br />
　という思いがあるのですけどその点についていかがでしょうか。<br />
・<span style="color:#FF0000">産業動物の飼養及び管理に関する基準というのがいまだに改正<br />
　されていない</span>んです。この動物福祉の基準についてはＯＩＥ<br />
　国際獣疫事務局やＥＵなどでは産業動物に対する取組みが進んで<br />
　いますが、日本においては農林水産省がアニマルウェルフェア、<br />
　いわゆる動物福祉に対応した家畜の飼養管理の検討会を設けて<br />
　います。<br />
　この基準を所管する環境省として独自に取組みを始めるべきだと<br />
　思いますけれども、現時点ではどういう風になっているんでしょうか。<br />
・<span style="color:#FF0000">実験の実態把握については、ところがまったく手つかずとなっている</span><br />
　と聞いておりますが、都道府県の策定する動物愛護管理推進計画に<br />
　おいて、各都道府県がどこにどのような施設があり、どのような<br />
　動物が飼育されているのか、というような実態調査を行おうとして<br />
　いますが、国としてこのような自治体の調査が促進されるように<br />
　取り組むべきだと思いますがどうなんでしょうか。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">≪虐待の定義≫</span></span><br />
・家庭からの犬猫の引き取り数が減少しているなか、動物取り扱い<br />
　業者の飼育放棄によって、放置が増えているんじゃないかという<br />
　懸念があります。<br />
　最も動物の生命倫理や福祉を求めなければならない、こういった<br />
　業者に対してしっかりと環境省は指導していただきたいと　<br />
　思うんですけれども、自治体の動物行政で、これらの業者から<br />
　引き取りを行っているのかどうか、最近、環境省が自治体に<br />
　照会したと聞いたんですけど、その結果はどういうものが<br />
　あるのか、教えていただきたいと思います。<br />
・動物取り扱い業者が登録制となって<span style="color:#FF0000">業者は店舗および広告に<br />
　登録業者であることの標識を明示しなければいけないことに<br />
　なりました</span>が、無登録業者が多く見受けられる、また<br />
　登録業者であっても標識をしっかり表示していない業者も<br />
　多く見受けられます。<br />
　この標識を明示させるために環境省はどんな努力をしているのか、<br />
　また、取り扱い業者に起因するトラブルについて環境省と国民<br />
　生活センターなどで連携をとってそういうトラブルの情報を<br />
　集めて対応していただきたいと思うんですけども、<br />
　いかがでしょうか。<br />
・ 今は明確な動物虐待の定義がないんです。<span style="color:#FF0000">単に直接暴力を<br />
　振るって傷をつけたり殺したりするだけじゃなくて、私は<br />
　飼養の怠慢による虐待もあろうかと思います。</span><br />
　業者の飼育放棄や、遺棄による事件が多発しているが<br />
　そういう事件を起こした業者はもう二度と取り扱いができない<br />
　ぐらいのペナルティを課するべきじゃないかと私は思うんです。<br />
　虐待の事例を集めて、直接傷つけたり殺したりでなくても、<br />
　飼養の怠慢、これも虐待の中に入れて対処できるような、<br />
　虐待対策マニュアル的なものをこの改正に向けて作って<br />
　いただきたい。<br />
<br />
<br />
　　　　　　<a href="images/CIMG0275.JPG" target="_blank"><img src="images/CIMG0275.JPG.300px.jpg" width="300" height="225" alt="６月１０日環境委員会２" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">≪生物多様性基本法≫</span></span><br />
・ボンで開催された第9回の締約国会議で、次の開催は名古屋に<br />
　決まったと発表されました。<br />
　<span style="color:#FF0000">G8の大臣会合でも、地球温暖化と並ぶ問題としてこの生物多様性<br />
　の保全が議題となる</span>中、この日本が世界に先駆けて生物多様性<br />
　基本法を制定したということは、誠に時宜を得た画期的なこと<br />
　だったと思います。<br />
　私は常日頃、子供に対する環境教育って一番重要じゃないかと<br />
　思っているんですけど、この自然に触れ合う体験を子供のころに<br />
　させるとか、この基本法の25条では、国は学校教育及び社会教育に<br />
　おける生物多様性に関する教育の推進、専門的な知識、または<br />
　経験を有する人材の育成、そして広報活動の充実等々唱って<br />
　ありますが、こういったことで文部科学省としては、教育課程に<br />
　おいてこの生物多様性に関する理解をどうやって進めるのか。<br />
　そのお考えをお聞かせいただきたいと思います。<br />
・生物多様性のこの保全を具体的に実施していく為には、これまで<br />
　国家戦略が作成されていて、昨年の11月には、第3次生物対応性<br />
　国家戦略が閣議決定されました。<br />
　一方、生物多様性基本11条では、政府は生物多様性の保全勢力に<br />
　対応する区画の総合的かつ計画的推進を図るため、生物多様性の<br />
　保全に関する基本的な計画、生物多様性国家基本計画を定めなけ<br />
　ればならないとあります。<br />
　これに向けてですね、鴨下環境大臣の意気込みを是非お聞かせ<br />
　いただきたいと思います。<br />
・もうこれで終わりますが、第８条に「この生物の多様性の保全<br />
　より持続的な事業に関する対策を実地する為に必要な法定上、<br />
　財政上または税制上の措置を講じなければならない」と書いて<br />
　あります。だから私たちも、全ての党派を超えて、議員が<br />
　財政厳しいですが、是非、皆様方一緒になって財政措置、<br />
　税制上の優遇措置が取られる様に、この鴨下大臣を応援して<br />
　いただきたいと、そのように願って質問を終わらせていただきます。<br />
　ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
今回の質疑の映像は以下でごらんになれます。<br />
<br />
　　[:ダイヤ:]衆議院ＴＶ<br />
　　　<a href="http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm" target="_blank">http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm</a><br />
　　　　　　　[:down:]<br />
　　カレンダーの6月10日をクリック<br />
　　　　　　　[:down:]<br />
　　環境委員会をクリック<br />
　　　　　　　[:down:]<br />
　　馬渡龍治（自由民主党）をクリック<br />
<br />
　　<br />
　　[:ダイヤ:]馬渡龍治議員のブログでもアップされています。<br />
　　　　<a href="http://blog.mawatari.info/?day=20080610" target="_blank">http://blog.mawatari.info/?day=20080610</a><br />
<br />
<br />
また、オブザーバーとして議連会議に出席いただいている<br />
「日本にアニマルポリスを誕生させよう！」サイトでも文章に<br />
起こしてくださっています。<br />
<br />
　　　[:ダイヤ:]「日本にアニマルポリスを誕生させよう！」<br />
　　　　　　<a href="http://www.animalpolice.net/" target="_blank">http://www.animalpolice.net/</a>　　　<br />
　　　　　質疑のページ<br />
　　　　<a href="http://www.animalpolice.net/kokkai/080610mawatari/index.html" target="_blank">http://www.animalpolice.net/kokkai/080610mawatari/index.html</a><br />
<br />
<br />
今回の質問内容は、どうぶつ行政において重要な案件が<br />
多数出ています。<br />
次回、動愛法改正の折に活かすことができますよう、みなさまの<br />
応援、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
[:！:]生物多様性とは<br />
生物多様性 (せいぶつたようせい、英語 'biodiversity', 'biological diversity') とは、生態系・生物群系または地球全体に、多様な生物が存在していることを指す。<br />
生物多様性の定義には様々なものがあるが、生物の多様性に関する条約では「すべての生物（陸上生態系、海洋その他の水界生態系、これらが複合した生態系その他生息又は生育の場のいかんを問わない。）の間の変異性をいうものとし、種内の多様性、種間の多様性及び生態系の多様性を含む」と定義されている。<br />
<br />
　　　　＝ウィキペディアより＝<br />
　　<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国会質問</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-12T17:32:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=784503">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=784503</link>
    <title>5月度メール受信内訳</title>
    <description>２００８年5月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。

＜リンクのご報告＞　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　０　件
＜応援メール＞
　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　１2　件
＜ご意見・ご提案＞
埼玉県ブリーダー崩壊に関して　　　　　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">２００８年5月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。</span><br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">＜リンクのご報告＞</span></span>　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　０　件<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜応援メール＞</span></span><br />
　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　１2　件<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜ご意見・ご提案＞</span></span><br />
埼玉県ブリーダー崩壊に関して　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　1　件<br />
動植物保護のための資金調達について                   　　　　　　　　　　　　　 　1　件<br />
悪徳獣医について                            　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1　件<br />
鯨漁、沿岸イルカ猟について　                   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 3 件<br />
実行力のある法整備と共に、活動を広くマスコミに周知　　　　　　　１  件<br />
してほしい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　       <br />
中国毛皮問題について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　１　件<br />
動物虐待に対し厳罰を課すよう法改正をしてほしい　　　　 　　　　　１　件<br />
鎖で係留する犬の飼育に反対　　　　　       　　　　　　　　　　 　　　　　　１   件<br />
ペット可賃貸住宅について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 １　件<br />
愛護活動家からのヒアリングをしてほしい　　　　　　　　　　　　　　　 １   件<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜情報提供＞</span></span><br />
韓国の犬肉事情について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　1　 件<br />
中国毛皮問題について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　3　 件<br />
中国での狂犬病予防対策について             　　　　　　  　　　　　　　　　　　　1　 件<br />
宮島の鹿、飢餓虐待について   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　2　件<br />
＜その他＞<br />
郵送にていただきました<br />
　移動販売の折り込み広告　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1　件<br />
　ペット関連掲載雑誌他　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１　件<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size:large;">総計　　　　　　　　３３件</span><br />
<br />
<br />
今月も多くの方々から、応援メッセージ、ご意見、情報を<br />
いただき、感謝申し上げます。<br />
５月１４日には、初めてとなる「殺処分を減らすための小委員会」<br />
が開催され、皆様から寄せられている諸問題についても熱心に議論<br />
がなされました。<br />
<br />
今後とも、ご意見、ご提案、情報等お寄せ頂ければ幸いに存じ<br />
ます。<br />
頂きましたご意見、情報を真摯に受け止め<br />
今後の議連の会議での議題とさせて頂き、<br />
「動物愛護管理推進議員連盟」として為すべきことに<br />
全力で取り組んでいく所存でございます。<br />
<br />
引き続きましての応援、よろしくお願いいたします。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>メール内訳報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-06-05T14:33:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=772606">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=772606</link>
    <title>「第1回殺処分を減らすための小委員会」詳細</title>
    <description>5月14日、自民党本部において、第１回目となる「殺処分を減らすための小委員会」が開催されました。


【出席者】
どうぶつ議連　鈴木恒夫相談役
　　　　　　　牧原 ひでき小委員長始め事務局次長14名（代理含む）
環境省　　　　自然環境局総務課長　
　　　　　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
5月14日、自民党本部において、第１回目となる「殺処分を減らすための小委員会」が開催されました。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">【出席者】</span><br />
どうぶつ議連　鈴木恒夫相談役<br />
　　　　　　　牧原 ひでき小委員長始め事務局次長14名（代理含む）<br />
環境省　　　　自然環境局総務課長　<br />
　　　　　　　自然環境局総務課動物愛護管理室長　<br />
厚生労働省　　健康局結核感染症課感染症情報管理室長　<br />
　　　　　　　健康局結核感染症課動物由来感染指導係長　　　　　　　　<br />
オブザーバー　Ｎさん<br />
　　　　　　　Ｋさん、Ｓさん、Ｍさん<br />
　　　　　　　Ｙさん（Personal name）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<span style="font-size:x-large;">【開会の挨拶】</span><br />
冒頭、「ある月刊誌のインタビューで動物愛護がいかに人間にとって大事なものを与えてくれるか、というお話しをさせていただきました」、という<span style="color:#008000">鈴木恒夫相談役</span>の開会の挨拶に続き、牧原ひでき小委員長が委員長就任の挨拶を述べました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/5-14-1.jpg" target="_blank"><img src="images/5-14-1.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="開会の挨拶" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#008000">牧原ひでき小委員長</span><br />
「4月の第2週に14歳と数ヶ月で愛犬を亡くし、命の重さをかみしめているところでございまして、1頭でも１匹でも、殺処分という形で命が奪われる事態をこの国からなくしていきたいという思いで、皆さんの協力を得ながらやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/5-14-2.jpg" target="_blank"><img src="images/5-14-2.jpg.300px.jpg" width="300" height="215" alt="開会の挨拶" class="pict" /></a><br />
.<br />
<span style="font-size:x-large;">【ヒアリング】</span><br />
環境省と厚生労働省の担当者から資料をご用意いただき、レクチャーを受けました。<br />
<br />
環境省<br />
自然環境局総務課長<br />
動物の愛護及び管理に関する法律の概要について<br />
<br />
厚生労働省<br />
健康局結核感染症課感染症情報管理室長<br />
狂犬病予防対策の概要について<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/5-14-4.jpg" target="_blank"><img src="images/5-14-4.jpg.300px.jpg" width="300" height="189" alt="関係省庁" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">【質疑応答】</span><br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong><span style="font-size:large;">＝登録・予防注射の徹底、抑留期間延長について＝</span></strong></span><br />
<br />
<span style="color:#008000">馬渡龍治事務局次長</span><br />
「（犬の飼育数が）1千万頭のうち、登録されているものは約600万頭と言われている。<br />
この数字から、登録、予防注射をしていないものは相当数にのぼる。<br />
狂犬病予防法では、これに違反したものは20万以下の罰金とあるが、罰金を徴収したという例はあまり聞いていない。<br />
また、北海道において中国やロシアからの船が着岸した際、乗組員が子犬を国内に持ち込んだという話も聞いている。<br />
（世界では）狂犬病による死亡者が増えていると思うので、飼い主に登録、予防接種をするように啓蒙する必要があるし、適正飼養していない飼い主にはペナルティを課す必要があるのではないか。<br />
狂犬病予防法自体が蔓延防止のため、捕獲して処分するという、犬を敵と見なしているような感じに見える。<br />
<span style="color:#FF0000">もし自分の家の飼い犬が迷子になっても、2〜3日で処分されてしまっては家に帰ることが出来ない。</span>狂犬病予防法ができて60年近くの間一度も改正されていないので、国として動物愛護の啓蒙が進んでいる中、そろそろ見直す時期に来ているのではないかと思うが、厚生労働省としていかがなものか？」<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/5-14-3.jpg" target="_blank"><img src="images/5-14-3.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="小委員会" class="pict" /></a><br />
<br />
<span style="color:#008000">厚生労働省</span>　　<br />
「公示期間のご指摘についてですが、動物愛護管理の観点から自治体の判断によってこの期間を超えて所有者への返還のための周知をはかり、期間の延長をすることを妨げるものではない、と言うことを通知させていただいております」<br />
<br />
<span style="color:#008000">馬渡龍治事務局次長</span><br />
「ところが、各都道府県毎にその取り扱いに格差があるため、拘留期間を国が新たにナショナルミニマムとして制定し、各都道府県において（拘留期間を）もっと長くしてくれることは歓迎という風にすることは出来ないのか。<br />
要するに妨げないではなく、これだけの期間は置いておかなければだめですよ、という<span style="color:#FF0000">ナショナルミニマムの部分を延長</span>しなければだめなのではないか」<br />
<br />
<span style="color:#008000">厚生労働省</span>　　<br />
「抑留期間のことでございますが、所有権を確定するまでの期間というものがどの程度かかるかということと、動物愛護の観点からのものと両面からのものがございまして多面的な検討をさせていただきたいと思っております」<br />
<br />
<span style="color:#008000">馬渡龍治事務局次長</span><br />
「そろそろ成熟した考えが出てきてもいいのではないか思います。<br />
どうぶつ議連は狂犬病を予防するために、一番最初にやった仕事が「鑑札」と「注射済み票」の自由化に関することです。<br />
飼い主側の適正な管理も強く求めて、できるだけ抑留された犬、猫を助けたいという両方うまくいくように、是非お考えいただきたい」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong><span style="font-size:large;">＝動物虐待の定義について＝</span></strong></span><br />
　　<br />
<span style="color:#008000">馬渡龍治事務局次長</span><br />
「劣悪な抑留施設改善についてのお考えを聞かせていただきたい」<br />
<br />
<span style="color:#008000">厚生労働省</span>　<br />
「自治体によってばらつきはあるが、抑留の環境についても、先に出した通知で十分周知を徹底している」<br />
<br />
<span style="color:#008000">松浪健太事務局次長</span><br />
「大阪には、キャンプ場あとを改造して使っているかなり劣悪な施設がある。<br />
また、大阪府には獣医師が150人ほどいるが、そのセンターに常駐している獣医師は１人もいない。<br />
動愛法には適正な施設において保管ということになっているが、（獣医師が常駐していないということについて）どう考えるか？<br />
環境省に大阪の実態を見ていただき、全国的にどういう状況になっているか、最低基準がどの程度であるべきなのか、次回までの宿題でかまわないので示していただきたい」<br />
<br />
<span style="color:#008000">環境省</span><br />
「別件の折に、実際に森ノ宮の施設を見てきました。確かに別の場所に移動した方が良いような印象を受けました。大阪府も捜してはいるがなかなか見つからないという状況です」<br />
<br />
<span style="color:#008000">松浪 健太事務局次長</span><br />
「キャンプ場跡にあるセンターも是非視察していただき、基準についてご検討いただきたい」<br />
<br />
<span style="color:#008000">藤野真紀子事務局次長</span>　<br />
「殺処分の数は減っていると伺っているが、自治体によって格差があり、予算が付いているにもかかわらず、適切に使われていない。<br />
視察に行った名古屋のあるセンターでは、ワクチンも打たず、怪我の治療もなされていなかった。このことで先日、虐待の定義についてＮさんとお話ししたが、<span style="color:#FF0000">たとえ愛護センターといえども虐待をしてはならないという定義の元に運営されるべきであり、虐待の定義を明確に定めてほしい。</span><br />
また、無責任な飼い主を減らすことも、殺処分を減らす要因であると思うので、マイクロチップ装着と合わせ、オーナー登録制度を設け、登録、予防注射などの情報がすべてわかるようになっているオーナーカードシステムの導入についても検討いただきたい」<br />
<br />
<span style="color:#008000">環境省</span><br />
「非常に難しいご指摘だと思いますがどれも非常に重要で今後の大きな課題だと思っています。<br />
まず、虐待の関係でありますけど、非常に難しいですがやらないつもりではなく、愛護団体、海外などの事例を積み重ねているところであります。<br />
まだ勉強の最中なんですという答えなんですが、日本でどれぐらい認知されてどれぐらい受け入れられるかと言うことも含め各方面から反対のでないよう検討をしているところでありますが、簡単にはいかないと思っています」<br />
<br />
<span style="color:#008000">厚生労働省</span><br />
「マイクロチップのことですが、私どもの立場からいたしますと、（鑑札や注射済み票のように）外見から判断できるということも大事だと考えております。<br />
また、個体の管理という面ではマイクロチップは非常に有効だということもわかりますので、そこら辺のコンセンサスをどうとるかということは考えなければいけないと、考えております」<br />
<br />
<span style="color:#008000">藤野真紀子事務局次長</span><br />
「静岡県の伊東市では、虐待を取り締まるために警察を介入させたいが、定義が明確に定まっていないために取り締まることができないという状況である。<br />
こういった県が出てきたということは大きな進歩であると思うので、是非一歩ずつでも行動に移すご努力をお願いしたい」<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF6600"><strong><span style="font-size:large;">＝登録・予防注射の徹底、抑留期間延長について＝</span></strong></span><br />
<br />
<span style="color:#008000">馬渡龍治事務局次長</span>　<br />
「再度確認したいのですが、厚生労働省にお伺いしたいのですが、狂犬病予防法の抑留期間の問題ですが、２日間という期間を延長できる可能性はあるのか？というのは、長年の皆さんの悲願なのでどうぶつ議連として自民党の領主へ働きかけていこうとした場合にその可能性はあるか？」<br />
<br />
<span style="color:#008000">厚生労働省</span><br />
「狂犬病予防法という法律の根っこは、公衆衛生上の予防の観点というところに立っております。そのことを考えると、今私どもができた最大限のことは、昨年に期間の延長を妨げるものではないという通知を出したことであります」<br />
<br />
<span style="color:#008000">馬渡龍治事務局次長</span><br />
「では予算が付けば可能性はあるわけですね？国は飼い主に対して、狂犬病の予防についてもっと啓蒙していかなければいけないが、一方でここ最近動物への愛護精神がずいぶん高まってきて、その日数（2日間）では飼い主の元へ帰れる可能性が減ってしまう。<br />
無事に家へ帰れるという期間を考えてみると期間延長をするべきであるという意見が全国からあがっている。そういったところで、可能性があるならば一緒にやっていかなければいけないと思っている。<br />
もう１点、ペットショップが代行して登録することはできないか？<br />
（犬の飼養数が）１千万頭のうち６００万頭しか登録されていないという数値は狂犬病の予防に関しても好ましくない数字である。いかに登録数を増やすかということを考えると、ペットが販売されると同時に登録するという方法が有効であると思うが可能性としてはどうか?」<br />
<br />
<span style="color:#008000">厚生労働省</span>　<br />
「現状は（生後）９１日以上の犬に、登録・注射を求めているが、販売されると同時に登録されれば、効率面でも良いと思っているので、販売店には今までもお願いすることはあるがもっとそこを深めていきたいと考えます」<br />
<br />
<span style="color:#008000">厚生労働省</span>　<br />
「動物愛護の観点から抑留の期間を延ばすかということに関連して、<span style="color:#FF0000">登録証、注射済み票が装着されていれば、飼い主の元へ帰れるルートはできているの</span>で、飼い主への啓発にも力を入れていきたいと思っている」<br />
<br />
<span style="color:#008000">馬渡龍治事務局次長</span>　<br />
「厚労省さんにお願いですが、登録・注射を促進するための現実的なものをもっと煮詰めて作り上げていただきたい」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#008000">牧原ひでき小委員長</span>　<br />
「これまであがった提案を、議論したのみで終わらせることのないよう、何回かヒアリングし、いろいろな立場の方々から命を救うためのアイディアをいただきながらこれからも小委員会を進めて参ります。<br />
これまでの提案としては<br />
<span style="color:#0000FF">・抑留期間延長の可能性→厚生労働省<br />
・販売時における販売店代行による登録→厚生労働省<br />
・虐待の定義の明確化→環境省<br />
・マイクロチップとオーナー登録カードの連用→両省の協力</span><br />
以上、ご検討、ご回答をいただきたい」<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6600">＝殺処分について＝</span></span></strong><br />
<br />
<span style="color:#008000">木挽司事務局次長</span>　<br />
「殺処分方法には、炭酸ガスを使ったもの、麻酔を併用したもの等、いくつかあるがそれぞれメリット、デメリットがある。<br />
兵庫県の方々から実際に見たいという要望があるので、大阪の羽曳野のガス麻酔を使ったアライグマの処分方、兵庫の加東市の新旧の炭酸ガスを使った処分現場の見学をそれぞれの自体にお願いして、その方達を伴って私も見に行きたいと思っていますので、その結果をまたご報告させていただきます」<br />
<br />
<span style="color:#008000">牧原ひでき小委員長</span>　<br />
「殺処分方法についてでて参りましたが、今のお話しだと麻酔を･･･」<br />
<br />
<span style="color:#008000">木挽司事務局次長</span><br />
「新潟県は麻酔ですね。麻酔をしたあと、注射による処分です。<br />
大阪の羽曳野は、アライグマについてはガス麻酔が付いた炭酸ガスの濃度を測れる比較的新しい機械。<br />
兵庫県の加東市は古い機械です」<br />
<br />
<span style="color:#008000">藤野真紀子事務局次長</span><br />
「茨城は、子犬は睡眠薬を飲ませて眠らせたあと、ガスによる処分です」<br />
<br />
<span style="color:#008000">牧原ひでき小委員長</span>　<br />
「環境省は、具体的な処分方法の種類を把握されていますか？」<br />
<br />
<span style="color:#008000">環境省</span><br />
「大体のところは県から聞いております」<br />
<br />
<span style="color:#008000">牧原ひでき小委員長</span><br />
「それでは、その資料をいただき、次回配布いたします。それではそろそろ時間ですからオブザーバーの方々からも一言ずつお願いいたします」<br />
<br />
この後、出席いただいたオブザーバーのかたがたから、活発な以下のようなご意見ご提案がありました。<br />
<br />
・<span style="color:#FF0000">環境省動物再飼養データーベース</span>に参加している自治体が少ない。<br />
　すべての自治体の参加があって初めて効力を発揮するので、是非、全自治体へ参加を<br />
呼びかけてほしい。<br />
・落とし物でさえ、データーベースによる検索ができ、保管期間が３ヶ月あるのに、<br />
なぜ命である犬の抑留期間がたった２日間なのか。<br />
・冷暖房がない施設に抑留されている動物が凍死した事例もあり、行政の施設が<br />
このように劣悪では啓発していくことができないのではないかと思われる。<br />
またこの状態で抑留期間を延長しても、施設内で伝染病に感染して命を落とす<br />
ものも出てくるので、<span style="color:#FF0000">施設の改善</span>もあわせて検討していただきたい。<br />
厚労省がリーダーシップをとって施設の改善を検討していただきたい。<br />
・狂犬病では、<span style="color:#FF0000">９０日以下の子犬は捕獲しない</span>ということですが、子犬が非常にたくさん<br />
　捕獲されている。なぜ子犬がそれほど捕獲されているのか、各自治体へ指示を<br />
お願いしたい。<br />
・動愛法改正の折に<span style="color:#FF0000">幼齢個体</span>は販売しないということがたくさん議論されたにも<br />
かかわらず、盛り込んでいただけませんでした。幼齢個体ですと、検疫の面から注射を<br />
するには無理があり、狂犬病に９０日という規程があることからも、９０日未満の子犬<br />
は売らないようにしていただきたい。<br />
・狂犬病は、発生数から見ても、天然痘に対する対策よりも正常に機能していると<br />
思われるので、今後も改善に向けて、迅速な対応をお願いしたい。<br />
・<span style="color:#FF0000">抑留期間が２日間</span>というのはあまりにも短すぎるので、是非延長の検討をお願いしたい。<br />
・殺処分後の遺体についてどうなっているのか？<br />
・<span style="color:#FF0000">移動販売業者</span>の禁止<br />
<br />
<span style="color:#008000">牧原ひでき小委員長</span>　<br />
「殺処分を減少させるための計画を、各都道府県別に整理した資料をお願いします。<br />
また、処分数の内訳を調べていただきたい。<br />
たとえば、個人からのものなのか、業者からの引取り依頼なのかという簡単なもので<br />
良いと思います。<br />
殺処分を減らすためには、窓口で防ぐことで大きな効果が出ると思われるので、業者が持ち込む場合は、罰金制にするとか、高額な手数料を取るなどといった処置も考えられ、そういった意味においても、引取りの内訳を調査していただきたい」<br />
<br />
<br />
<br />
この後、<span style="color:#008000">藤野真紀子事務局次長</span>から、「それにはやはり、オーナー登録カードに情報をすべて載せていくことが有効ではないか」というご意見や、Ｎさんから、「引取り依頼書というものの書式を決め、記入していくようにしたらよい」というご提案、その他、多数の意見が続出し、環境省、厚生労働省との間で活発な意見交換がありました。<br />
<br />
<span style="color:#008000">牧原ひでき小委員長</span><br />
「話は尽きないのですが、そろそろお時間となりました。<br />
次回は助ける側の方々からのヒアリングもしたいと思います。<br />
役所の方々には、いくつか宿題をお願いしてあるので、よろしくお願いいたします。<br />
先ほど申し上げましたが、毎年30、40万頭近い命が失われていると言うことを、平然としていられる感覚はおかしいという想いでこれからも進めていきたいと思います。<br />
これで第1回「殺処分を減らすための小委員会」を終わります。<br />
ありがとうございました」<br />
<br />
<br />
予定時間を大幅に超えての白熱した質疑応答でした。<br />
会議の内容をなるべく詳細にお伝えできるようにご報告<br />
させていただきましたが、このほかにも、殺処分に関する以外の<br />
件でも熱心な話し合いがもたれました。<br />
<br />
今までどうぶつ議連宛に多くの方々から、ご意見、ご提案を<br />
いただいておりますが、それに対するお答えのいくつかが<br />
含まれているのではないかと思っております。<br />
<br />
分刻みでのスケジュールのなか、長時間熱心に話し合ってくださった<br />
議連メンバーの方々、オブザーバーの皆様、ありがとうございました。<br />
<br />
＊どうぶつ議連だよりを毎月発行することになりました。<br />
　皆様からどのようなメールが寄せられているかもお知らせしていきます。<br />
　小委員会にて、皆さんに配布いたしました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　<a href="images/5-14-5.jpg" target="_blank"><img src="images/5-14-5.jpg.300px.jpg" width="300" height="225" alt="議連便り" class="pict" /></a><br />
<br />
これからも、皆様のご意見、ご提案、お待ちいたしております。<br />
よろしくお願い申し上げます。<br />
　　　<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物議連会議</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-19T13:09:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=769696">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=769696</link>
    <title>殺処分を減らすための小委員会＝速報＝</title>
    <description>本日、どうぶつ議連「殺処分を減らすための小委員会」が
自民党本部において開催されました。

環境省、厚生労働省の担当の方々にも出席いただき
ヒアリング後、殺処分を減らすための方策について、
出席者による質疑応答がが行われました。

抑留期間の延長、販売...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF">本日、どうぶつ議連「殺処分を減らすための小委員会」が<br />
自民党本部において開催されました。</span></span><br />
<br />
環境省、厚生労働省の担当の方々にも出席いただき<br />
ヒアリング後、殺処分を減らすための方策について、<br />
出席者による質疑応答がが行われました。<br />
<br />
抑留期間の延長、販売時における登録の提案、虐待の定義<br />
マイクロチップ装着等、多岐にわたり真剣な議論が<br />
繰り広げられました。<br />
<br />
詳細につきましては、また後日、報告させていただきます。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物議連会議</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-14T17:40:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=758667">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=758667</link>
    <title>4月度メール受信内訳</title>
    <description>２００８年４月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。

＜リンクのご報告＞　　
　　　　　　　　　
　　　　　　　　　 　　               ０件

＜応援メール＞
　　　　　　　　　　　　              ２件


＜ご意見・ご提案＞
動物を飼う資格制度に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">２００８年４月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜リンクのご報告＞</span></span>　　<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　 　　               ０件<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜応援メール＞</span></span><br />
　　　　　　　　　　　　              ２件<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜ご意見・ご提案＞</span></span><br />
動物を飼う資格制度について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１件<br />
愛護センター視察の提案並びに狩猟犬飼育問題について　　　１件<br />
爬虫類飼育に関しての白熱電球全敗計画の問題点について　１件<br />
地域猫活動について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２件<br />
動物愛護センターへの引き取りについての提言　　　　　　　　　　２件<br />
その他議連で取り扱うテーマに関しての確認　　　　　　　　　　　　１件<br />
　　<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜情報提供＞</span></span><br />
愛護団体の実情について　　　　　　　　　　１件<br />
中国での猫虐殺情報　　　　　　　　　　　　１件<br />
動物に関する各種資料（郵送にて）　　　　１件<br />
悪徳生態販売業者について　　　　　　　　　１件<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　総計　　　　　　　　１４件<br />
<br />
<br />
<br />
どうぶつ議連へご意見ご提案、情報などお寄せ頂き<br />
ありがとうございました。<br />
また、暖かい応援メッセージをはげみに、引き続き<br />
動物と人との望ましい共存の未来を作るべく、<br />
「法律や制度」の改善に取り組んで参ります。<br />
<br />
頂きましたご意見、情報を真摯に受け止め<br />
今後の議連の会議での議題とさせて頂き、<br />
「動物愛護管理推進議員連盟」として為すべきことに<br />
全力で取り組んでいく所存でございます。<br />
<br />
今後とも、ご意見、ご提案、情報等お寄せ頂ければ幸いに存じ<br />
ます。<br />
引き続きましての応援、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうぶつ議連事務局
]]></content:encoded>
    <dc:subject>メール内訳報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-01T11:53:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=754545">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=754545</link>
    <title>どうぶつ議連事務局会議</title>
    <description>4月24日、どうぶつ議連事務局会議を開催いたしました。

山際大志郎副幹事長、戸井田徹事務局長を始め、15名の事務局会議メンバーが出席し活発な意見交換を行いました。



戸井田徹事務局長の、「議連会議も実績を重ね、順調に進んでおりますが、今後もテーマごと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">4月24日、どうぶつ議連事務局会議を開催いたしました。</span><br />
<br />
山際大志郎副幹事長、戸井田徹事務局長を始め、15名の事務局会議メンバーが出席し活発な意見交換を行いました。<br />
<br />
<img src="images/syomei7.jpg" width="500" height="245" alt="" class="pict" /><br />
<br />
戸井田徹事務局長の、「議連会議も実績を重ね、順調に進んでおりますが、今後もテーマごとに小委員会において勉強会を個別にしていただき、その結果を議連で集約してホームページに発表していきましょう」という挨拶に続き、山際大志郎副幹事長より、<span style="color:#0000FF">学校動物の飼育に関して</span>法整備が必要ではないかという提案がありました。<br />
この提案に関して、次回議連会議で詳しく取り上げることになりました。<br />
<br />
続きまして、上野賢一郎事務局次長より、<span style="color:#0000FF">多頭飼育の適正化</span>についての提言がありました。<br />
<br />
突然、数百頭もの犬が運び込まれた場合、騒音、公害汚染の問題もあり、近隣住人との間に深刻な対立問題が多数起きています。<br />
問題解決のためには、適正飼養がなされているかどうか、事前の調査が必要であると思われますが、現状は、どうぶつ取扱業者に対しての規制はありますが、愛護団体に関しての規制はないため、事前調査ができません。<br />
上野議員の地元である滋賀県で起きている事例、また、山梨県や佐賀県などの資料をもとに、有償であれ無償であれ、多頭飼育をして他に譲り渡すという行為は同じであるから、愛護団体にも、適正飼養の観点から同じような法の規制は必要ではないかとの説明をされました。<br />
<br />
この後、馬渡龍治事務局次長の、「ともすれば、どうぶつのことのみに思いが向かって他が見えなくなってしまうことがあるが、人とどうぶつが共存していくより良い環境を作ることが大切である。」という発言や、藤野 真紀子事務局次長の各種愛護団体の説明などもあり活発な意見交換が行われ、今後の勉強会でよく話し合い、どのように対応したらよいのか議連として検討することになりました。<br />
<br />
その後、木挽司事務局次長より、<span style="color:#0000FF">動物愛護管理推進計画について</span>国がガイドラインを作り、各都道府県でそれを盛り込んだ条例を作り対処するようにとの指針が出されたにもかかわらず,各都道府県によってあまりにもばらつきがあるため、議連として環境省へ問題提起していきましょうという提案がありました。<br />
<br />
<br />
会議の終わりに、どうぶつ議連のアドバイザーをお願いしているＫさんが、一緒に協力してくれた、関東のみならず関西、東北など各地から集合したお仲間約20名とともに、1万3千人を超える狂犬病予防法改正要望署名を持っていらっしゃいました。<br />
<br />
<img src="images/syomei8.JPG" width="424" height="318" alt="署名" class="pict" /><br />
<br />
署名は、狂犬病予防法の管轄である厚生労働省の大臣政務官である松浪健太事務局次長がしっかりと受け取りました。<br />
<br />
<img src="images/syomei9.JPG" width="424" height="318" alt="署名ー2" class="pict" /><br />
<br />
Ｋさんより、署名に関しての説明があり、その後、松浪健太事務局次長、牧原ひでき事務局次長の挨拶、記念写真と、和やかなうちに受け渡しが行われました。<br />
皆様の中には感激して涙ぐまれる方もいらっしゃり、有意義な時間となりました。<br />
<br />
<img src="images/syomei6.JPG" width="424" height="318" alt="署名ー３" class="pict" /><br />
<br />
最後に馬渡龍治議員より、次回議連会議において学校獣医師に関する問題、動物愛護センターに常勤の獣医師がいないことについての問題など、山際大志郎議員と松浪健太議員から説明を受けるむね、発表されました。<br />
<br />
また、山際大志郎議員より「どうぶつも人の命も同じ重さであるという思いで議連に参加いたしました。これからも人とどうぶつが共存していくよりよい社会を築くためにがんばりましょう！」という〆の挨拶とともに盛会のうちに事務局会議が終わりました。<br />
<br />
<br />
<br />
　　<span style="color:#008000">〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</span><br />
<br />
私どもどうぶつ議連は今後も、皆様のご声援をはげみにし、<br />
いただきました、ご意見、ご提案を真摯に受け止め<br />
議連会議の場で、法や制度の改善にむけ、話し合って参ります。<br />
<br />
引き続きまして応援よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物議連会議</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-25T15:44:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=737775">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=737775</link>
    <title>3月度メール受信内訳</title>
    <description>２００８年３月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。

＜リンクのご報告＞　　
　　　　　　　　　
　　　　　　　　　 　　               １件

＜応援メール＞
　　　　　　　　　　　　              ２件


＜ご意見・ご提案＞
学校獣医について　　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">２００８年３月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。</span><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜リンクのご報告＞</span></span>　　<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　 　　               １件<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜応援メール＞</span></span><br />
　　　　　　　　　　　　              ２件<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜ご意見・ご提案＞</span></span><br />
学校獣医について　　　　　　　　　　　　　　１件<br />
その他お問い合わせ　　　　　　　　　　　　　１件<br />
どうぶつ議連周知について　　　　　　　　　　１件<br />
殺処分方法について　　　　　　　　　　　　　１件<br />
海洋生物も動物愛護の対象としてほしい　１件<br />
愛媛県野犬問題に関して　　　　　　　　　　４件<br />
ペットショップに関して　　　　　　　　　　　　１件<br />
　　<br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:large;">＜情報提供＞</span></span><br />
移動生態販売　　　　　　　　　　　　　　　　１件<br />
愛媛県での野犬問題　　　　　　　　　　　　２件<br />
愛知県での野犬問題　　　　　　　　　　　　１件<br />
ブリーダーに関して　　　　　　　　　　　　　１件<br />
愛護団体に関して　　　　　　　　　　　　　　１件<br />
横浜市虐待事件について　　　　　　　　 　3件<br />
動物専門学校での実態について　　　　　 1件<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　総計　　　　　　　　２３件<br />
<br />
<br />
私たち「動物愛護管理推進議員連盟」は、<br />
どうぶつ問題の根源的解決を求めていくことを<br />
「議連」設立の意義と考えております。<br />
<br />
そのために、現状を知り、現在の法的な問題を勉強し、<br />
動物と人との望ましい共存の未来を作ることができる「法律や<br />
制度」の改善に取り組み、様々な問題の根源的解決を求めていくために<br />
「動物愛護管理推進議員連盟」を結成いたしました。<br />
<br />
頂きましたご意見、情報を真摯に受け止め<br />
今後の議連の会議での議題とさせて頂き、<br />
「動物愛護管理推進議員連盟」として為すべきことに<br />
全力で取り組んでいく所存でございます。<br />
<br />
今後とも、ご意見、ご提案、情報等お寄せ頂ければ幸いに存じ<br />
ます。<br />
引き続きましての応援、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうぶつ議連事務局<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>メール内訳報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-03T12:39:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=735531">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=735531</link>
    <title>新メンバー加入</title>
    <description>自民党動物愛護管理推進議員連盟に60人目となる新メンバーが
加入されました。

大塚　 高司代議士
　衆議院小選挙区 &gt; 大阪8区

記念すべき60人目のメンバーです。
今後のご活躍に期待していただきたいと思います。

大塚代議士の加入により、どうぶつ議連は６...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自民党動物愛護管理推進議員連盟に<span style="color:#FF0000">60人目</span>となる新メンバーが<br />
加入されました。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><span style="font-size:large;">大塚　 高司代議士<br />
　衆議院小選挙区 > 大阪8区</span></span><br />
<br />
記念すべき60人目のメンバーです。<br />
今後のご活躍に期待していただきたいと思います。<br />
<br />
大塚代議士の加入により、どうぶつ議連は６０名になりました。<br />
今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうぶつ議連事務局<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>事務局より</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-31T17:06:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=730727">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=730727</link>
    <title>多頭飼育問題</title>
    <description>2008年2月27日、議連メンバーの上野賢一郎代議士（自民党）が衆院「予算委員会第６分科会」において動物の多頭飼育の問題について質問に立たれました。

　　　　　
 
多頭飼育問題に関しては全国で多発しており、深刻な問題となっている
ところであります。
 
こ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">2008年2月27日、議連メンバーの上野賢一郎代議士（自民党）が衆院「予算委員会第６分科会」において動物の多頭飼育の問題について質問に立たれました。</span><br />
<br />
　　　　　<img src="images/ueno080227.jpg" width="250" height="223" alt="上野代議士" class="pict" /><br />
 <br />
多頭飼育問題に関しては全国で多発しており、深刻な問題となっている<br />
ところであります。<br />
 <br />
この多頭飼育問題に関して、環境に与える影響、近隣地域住民との問題等<br />
広い視野から質問されました。<br />
 <br />
詳細はこちらからご確認ください。<br />
 <br />
衆議院インターネットＴＶ<br />
　　　http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm<br />
 <br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>国会質問</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-25T17:50:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=725122">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=725122</link>
    <title>動物愛護管理に係る地方交付税措置</title>
    <description>環境省より、動物愛護管理に係る平成２０年度地方交付税措置の
創設について連絡がありました。

本年１月２５日、都道府県、政令市及び中核市が動物愛護管理法に基づき
犬及びねこを引き取ることによって生ずる下記の経費について、
平成２０年度より「動物愛護管理...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">環境省より、動物愛護管理に係る平成２０年度地方交付税措置の<br />
創設について連絡がありました。</span><br />
<br />
本年１月２５日、都道府県、政令市及び中核市が動物愛護管理法に基づき<br />
犬及びねこを引き取ることによって生ずる下記の経費について、<br />
平成２０年度より「動物愛護管理推進費」を新規に創設し<br />
「動物愛護管理推進費」を盛り込んだ地方交付税法改正案が<br />
閣議決定されました。<br />
<br />
　１．平成２０年度地方交付税措置額（普通交付税）<br />
　　　　　　　約３．５億円（標準団体あたり４．７百万円程度）<br />
<br />
<br />
　２．対象経費（積算基礎）<br />
　　　　　　　?引取られた犬及びねこに係るエサ代３日分<br />
　　　　　　　?新たな飼い主に譲渡される場合のワクチン代<br />
<br />
<br />
また、地方交付税は、<span style="color:#FF0000">使途を限定しない一般財源</span>であるため<br />
総務省より動物愛護の主管庁である環境省に対し周知を行うよう<br />
連絡がありました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物愛護・法律関連</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-21T15:41:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=718484">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=718484</link>
    <title>新メンバー加入</title>
    <description>自民党動物愛護管理推進議員連盟に新メンバーが
加入されました。

西本　勝子代議士
　衆議院比例 &gt; 四国

２月２９日に行われましたどうぶつ議連総会には、まだ加入していない
にもかかわらず参加してくださいました。

今後のご活躍に期待していただきたいと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自民党動物愛護管理推進議員連盟に新メンバーが<br />
加入されました。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="color:#008000">西本　勝子代議士<br />
　衆議院比例 > 四国</span></span><br />
<br />
２月２９日に行われましたどうぶつ議連総会には、まだ加入していない<br />
にもかかわらず参加してくださいました。<br />
<br />
今後のご活躍に期待していただきたいと思います。<br />
<br />
西本代議士の加入により、どうぶつ議連は<span style="color:#FF0000">５９名</span>になりました。<br />
今後とも応援、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうぶつ議連事務局
]]></content:encoded>
    <dc:subject>事務局より</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-13T15:50:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=713967">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=713967</link>
    <title>2月度メール受信内訳</title>
    <description>２月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。

＊先日、メール送受信不具合につきましてお知らせ
いたしましたが、２月にカウントされなかったメールが
３月にずれ込む可能性がございます。


２００８年２月
どうぶつ議連受信メール内訳

＜リンクのご報告＞...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２月度メール受信内訳をご報告させて頂きます。<br />
<br />
<span style="font-size:small;">＊先日、メール送受信不具合につきましてお知らせ<br />
いたしましたが、２月にカウントされなかったメールが<br />
３月にずれ込む可能性がございます。</span><br />
<br />
<br />
２００８年２月<br />
どうぶつ議連受信メール内訳<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜リンクのご報告＞</span>　　<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　                 　　     １件<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">ご意見・ご提案</span><br />
動物実験について　　　　　　　　　 １件<br />
<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">＜情報提供＞</span><br />
海外での動物虐待について　　　　　　１件<br />
ブリーダーに関して　　　　　　　　　　　２件<br />
ブリーダーとのトラブル　　　　　　　　　１件<br />
虐待事件　　　　　　　　　　　　　　　　　１件<br />
愛護団体に関して　　　　　　　　　　　　２件<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総計　　　　　　　　　９件<br />
<br />
<br />
頂きましたご意見、ご提案を真摯に受け止めまして、これからの<br />
活動に活かして参ります。<br />
今後も皆様からの、ご意見、ご提案等、お待ち申し上げております。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　どうぶつ議連事務局<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>メール内訳報告</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-07T15:48:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=713103">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=713103</link>
    <title>メール送受信不具合について</title>
    <description>メール関連トラブルについて

日頃自民党動物愛護管理推進議員連盟へのご意見、ご提案、また
励ましのメールを頂きまして感謝申し上げます。

先日、事務局より返信しましたメールが届かず、戻ってきてしまいました。
以前も返信したことがありまして、アドレスに不...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:x-large;">メール関連トラブルについて</span><br />
<br />
日頃自民党動物愛護管理推進議員連盟へのご意見、ご提案、また<br />
励ましのメールを頂きまして感謝申し上げます。<br />
<br />
先日、事務局より返信しましたメールが届かず、戻ってきてしまいました。<br />
以前も返信したことがありまして、アドレスに不備はありませんでした。<br />
何かしらサーバ側に不具合があった模様です。<br />
<br />
事務局では、お時間がかかりましても、必ずお返事は差し上げて<br />
おります。<br />
もし、こちらからのお返事がないようなときは、何らかのメールの<br />
送受信トラブルが考えられます。<br />
<br />
皆様から頂いたメールはすべて、今後の愛護行政に活かしていけるよう<br />
大事に保管させて頂いております。<br />
万一、こちらからのお返事が届いていない方がいらっしゃいましたら<br />
お手数ですが、再送して頂けると幸いでございます。<br />
<br />
今後とも動物議連宛、ご意見、ご提案等、お待ちしております。<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　自民党動物愛護管理推進議員連盟事務局<br />
<br />
　　　　　　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>事務局より</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-06T12:20:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jimin-animal.net/?eid=711282">
    <link>http://blog.jimin-animal.net/?eid=711282</link>
    <title>「どうぶつ議連」第4回会議</title>
    <description>本日、自民党本部において、「どうぶつ議連」第4回会議が開催されました。

　　　

　　

出席者は議連の鳩山邦夫会長、鈴木恒夫相談役、小池百合子顧問、
田村憲久副会長、野田聖子副会長、水野賢一幹事長、戸井田徹事務局長、
山際大志郎副幹事長はじめ議連メ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">本日、自民党本部において、「どうぶつ議連」第4回会議が開催されました。</span><br />
<br />
　　　<img src="images/giren1.JPG" width="448" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/giren2.JPG" width="252" height="336" alt="" class="pict" />　<img src="images/giren3.JPG" width="252" height="336" alt="" class="pict" />　<img src="images/giren4.JPG" width="252" height="336" alt="" class="pict" /><br />
<br />
出席者は議連の鳩山邦夫会長、鈴木恒夫相談役、小池百合子顧問、<br />
田村憲久副会長、野田聖子副会長、水野賢一幹事長、戸井田徹事務局長、<br />
山際大志郎副幹事長はじめ議連メンバー30名、環境省、農林水産省、<br />
文部科学省の局長、課長、その他50名を超える多数の方々が出席され、<br />
下記の2点において話し合いがもたれました。<br />
<br />
１．ペットフードの安全確保について。<br />
　　今まで、ペットフードに対するいかなる法規制もありませんでした。<br />
　　ペットフードが法律で規制されるということは、愛護行政において<br />
　　きわめて画期的なできごとです。<br />
<br />
　　どうぶつ議連として今国会で、「ペットフードの安全基準を定める<br />
　　法律」を成立させるという方向で話し合いをしました。<br />
<br />
<br />
２．学校獣医師について<br />
　　動物とふれあうことは、子供達に命の大切さを教え、弱いものを<br />
　　いたわる優しい気持ちを育て、動物愛護思想の普及啓発にもつながる<br />
　　大事なことです。<br />
　　学校の授業のカリキュラムとして取り入れるべき、など積極てきな<br />
　　意見も出され、正しいどうぶつの飼養を教えるために公立小学校に<br />
　　“学校獣医師”を置くことを議連で検討することとなりました。<br />
<br />
　　それにつれて、<span style="color:#0000FF">「学校獣医師に関する小委員会」</span>がどうぶつ議連の中に<br />
　　できました。委員長は山際大志郎副幹事長です。<br />
<br />
　　　<img src="images/giren5.JPG" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
また、上記以外の件についても積極的に意見交換されましたが<br />
その中から、<span style="color:#0000FF">「殺処分を減らすための小委員会」</span>も作られました。<br />
委員長は牧原ひでき事務局次長です。<br />
<br />
この二つの小委員会に対するみなさまの応援もよろしくお願いいたします。<br />
<br />
今年は「ペットフードの安全基準」が定められるという画期的な法律が実現しそうです。<br />
これからも、どうぶつ議連の応援、よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>動物議連会議</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-29T16:08:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>事務局</dc:creator>
    <dc:rights>事務局</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>